債務整理は画一的にパターン化できるものではありません。人それぞれのケースによってとるべき手続は違ってきます。正解は一つとは限らないのです。債務整理をしたいけれど、どうしていいのか分からない方に、多角的に様々な方法を検討し考え得る最適なご提案をします。
私たちは、借金で苦しんでいる人に「あきらめないでほしい」「決めつけてほしくない」「お金より大切なものを犠牲にしないでほしい」と考えています。あなたを救う選択肢はたくさんあるのです。そして、私たちならプロとしての最善のご提案ができます。一人で悩み、一人で苦しみ、一人で結論を出す前に、ぜひ一度ご相談いただきたいと思います。

まずはお気軽にご相談ください。債務整理のことならどんな小さな疑問・質問にも丁寧にお答えします。もちろん、メールでのご相談も承ります。
当事務所は長年、債務整理の業務で実績とノウハウを積み重ねてきました。特に、任意整理や自己破産に関しては、良心的な料金設定にしています。
お支払いは一括払いの必要はありません。ご都合に合わせて分割でのお支払いも承っていますので、ご心配には及びません。
報酬が分からない不安を軽減するため、当事務所では減額報酬をいただいていません。借金の減額に成功した場合も、その差額から報酬をいただくことはありませんので、ご安心ください。

借金を抱え、誰にも言えず一人で苦しんでいる人たちにとって「相談しやすい」事務所であるべく、親身で誠実な対応を心がけています。まずは依頼者様の状況をじっくりとヒアリングし、多角的なご提案から借金問題を解決に導きます。

当サイトにアクセスいただき誠にありがとうございます。事務所代表の司法書士山口達夫です。
裁判員制度の導入など、司法をより身近なものにしようとする司法制度改革が謳われて久しくなりますが、一般市民にとって本当に法律家の存在は身近なものとなったのでしょうか?
「人」が好きで「人」にかかわる仕事がしたいと思い司法書士となって30余年、不動産・商業登記を中心に依頼者の信頼に応えられるよう、誠心誠意努力して参りました。が、ここでもう一度原点に立ち返り、「街の法律家」として市民の方々から必要とされる事務所でありたいと考え、この発展著しい「立川」の地に新事務所を構えました。
依頼者様に対し、司法書士として迅速かつ的確なサービスをご提供することは言うまでもありません。それ以上に当事務所が大事にしているのは「心の在り方」。つまり、社会的正義・公平を実現しつつ、当事務所に依頼していただいた方が少しでも幸せになれるように努力していくことが一番大事なことだと考えています。これまでに培った知識・経験を社会に還元できれば幸いです。
| 昭和38年3月 | 東京都立立川高校卒業。立川で学び、立川で遊びました。立川は青春の地です! |
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| 昭和42年3月 | 東京大学工学部産業機械工学科卒業。 |
| 昭和44年3月 | 同大学大学院修士課程修了(工学修士)。元々理工系の出身のため、主観に偏らずに物事を客観的に捉えます。 |
| 昭和46年8月 | 株式会社小松製作所を退社。小松製作所では試験車両の開発設計をしていました。しかし、「物」より「人」のほうが好きであることを実感し、法律家に転身するため同社を退社しました。 |
| 昭和50年8月 | 東京都日野市で司法書士登録。生まれ育った日野に事務所を構えました。実は司法試験も受験したのですが、そちらは残念な結果に……。人生には谷もあります……。しかし、司法試験のために訴訟法の勉強をしっかりしたおかげで、現在では訴訟が得意分野です。 |
| 平成20年3月 | 「司法書士山口達夫事務所」新規開設。青春の地、立川に戻ってきました。生涯青春です! |
| 司法書士 | ・日本司法書士会連合会 前副会長 明日の司法書士像を創り上げるべく、連合会の役員として日々奮闘していました。 ・日本司法書士政治連盟 名誉会長 政治連盟の活性化に励んだ5年間の会長職は、貴重な人生勉強となりました。 |
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| 社会活動 | 社会福祉法人隆山會理事、社会福祉法人博泉会理事、日野市まちづくり会議会長 など |















