債務整理Case1

収入をすべて借金返済にあてている……
生活費を捻出するために借金をしている……
借金を借金で返す状態が続いている……
いつまで経っても借金が減らない……

Aさんの事例

Aさんの事例

6年前に念願だった飲食店をオープンしたAさん。個人事業を立ち上げるにあたって、銀行から500万円の融資を受けていた。これが現在の苦しみの始まり……。

 

オープン1年後には経営が軌道に乗り、スタッフも10人まで増え、売上も好調。Aさん自身も生活に困ることのない十分な収入を手にしていた。ところが、大手の競合チェーン店が近所にオープンした3年前から経営状況は悪化の一途をたどり……。銀行からの融資も受けられなくなり、やむを得ず消費者金融から運転資金を借り入れるようになってしまった。何とか経営を維持するため、現在は「借りては返し、借りては返し」の自転車操業……。ここ1年の間、借金は一向に減っていない。

解決策

Aさんの借金問題を解決する方法は「任意整理」「過払い請求」「個人再生」など、いくつかの方法が考えられます。債務整理の正解は必ずしも一つとは限りません。考えられる方法のなかからもっとも効果的な手続を選ぶためには、Aさんの現状を詳しく知る必要があります。

 

例えば個人再生なら、債務の元本が圧縮され、今後の支払いの利息もカットされ、マイホームを守りつつ借金を整理できますが、手続きが長期に及び、毎月継続した収入が必要になります。このように、債務整理の手続は依頼者様の状況を精査し、ご要望をふまえて慎重に決定しなければなりません。

 

立川の司法書士山口達夫事務所では、「このケースならこの手続」というように、一つのやり方だけを押し付けるような対応はしません。依頼者様一人ひとりの問題点を洗い出し、いくつかの方法をご提案しながら最善策を探っていきます。借金の苦しみからあなたを解放するため、豊富な実績とノウハウを活かし全力を尽くしますので、まずはお気軽にご相談ください。

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