債務整理Case2

複数の業者から借金をしていて、合計でいくら借金があるのか把握していない……
請求額が正しいのかどうかさえも分からない…… 
返したいのだが、どこから手をつけていいか分からない……

Bさんの事例

Bさんの事例

Bさんは某有名メーカーの営業マン。成績は優秀で仕事ぶりはいたって真面目。上司・部下からの信頼も厚く、収入も同年代に比べると多いほうだった。ただ、プライベートでは金遣いが荒く、金銭管理がまったくできないという大きな問題を抱えていた……。

 

財布の中には複数のキャッシュカード。あちこちでキャッシングを繰り返し、消費者金融からの借金を重ね、自分が今いくら借りているのかさえも分からない状態に陥っていた……。親や友人からも借りていたのだが、その金額も正確には覚えていない。債務整理という手続があるのは知っていたが、会社での立場や世間体を考えると踏み切れず、新たな借金を重ねる日々が続いていた……。

解決策

Bさんの借金問題を解決する方法は、「自己破産」だけとは限りません。「任意整理」や「過払い請求」などの手続が候補になってきます。ただし、債務整理の正解は必ずしも一つとは限りません。様々な方法からもっとも効果的な手続を選ぶためには、Bさんの現状をもっと詳しく知る必要があります。

 

「債務整理なんて恥ずかしい」「自分で何とかしよう」「まだどうにかなる」などと考えて借金を重ねる方は、結果的に深刻な事態を招くケースが多く、自己破産に追い込まれてしまう方も少なくありません。よくよく考えてみたら、自己破産しなくても返済できたのに、あるいは別の手続をとったほうがよかったかもしれない……という方が多くいらっしゃいます。最適な方法を選ぶためには、第一に現状をしっかり把握する必要があります。そのためには、まず正確な借金額を明らかにしなければなりません。

 

立川の司法書士山口達夫事務所では、「このケースならこの方法」といった、一つの方法を押し付けるような対応はしません。依頼者様一人ひとりの問題点を洗い出し、いくつかの方法をご提案しながら最善策を模索していきます。借金の苦しみからあなたを救うため、経験とノウハウを駆使して全力を尽くしますので、まずはお気軽にご相談ください。

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