債務整理Case3

借金を抱えているが、職を失って収入がなくなってしまった……
返済する気持ちはあるが、職を失ってしまった……
収入がないので自己破産を検討している……

Cさんの事例

Cさんの事例

21年間、某食品メーカーの工場で働き、家族を養ってきたCさん。妻との離婚や仕事での好不調の波はあったものの、一人娘を大学にまでやることができた。

 

ところが4年前、Cさんは病気を患い会社を休職することに。そのまま復帰できず、3年前に会社を退職して入院。貯金で食いつなぎながら、手術費や入院費などを支払う時期が続いた。治療に専念したかいがあって回復して半年後に退院。

 

その後、Cさんは病み上がりのため体の負担が少ない仕事を条件に求職活動をしていたが、不景気の折、高年齢がネックになり一向に職に就けない。生活していくために、工場で働いていた頃から使っていたクレジットカードを頼りにどうにかやりくりしている状況が続いたが、無職の期間が長引くにつれ借金はどんどん膨らみ、ついに限界を迎えたのだった……。

解決策

Cさんの借金問題を解決するためには様々な方法が考えられます。職を失い借金を抱える当事者となってしまうと、とりあえず収入が安定しないことには自己破産以外は難しいと思っている方がたくさんいらっしゃいます。

 

しかし、就労意欲・返済意欲があって今後働いて収入を得られるのであれば、自己破産ではなく「任意整理」なども十分に考えられます。債務整理の正解は必ずしも一つとは限りません。様々な方法からもっとも効果的な手続を選ぶためには、Cさんの現状をもっと詳しく知る必要があります。

 

立川の司法書士山口達夫事務所では、「このケースならこの方法!」といった、一つの方法を押し付けるような対応はしません。依頼者一人ひとりの問題点を洗い出し、いくつかの方法をご提案しながら最善の策を探っていきます。借金の苦しみからあなたを救うため、経験とノウハウを駆使して全力を尽くしますので、まずはご相談ください。

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